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WAKAMEについて

【所在地】 新潟県新潟市西区内野町
【E-mail】 info@oushi-wakame.com
【WebSite】https://ouchi-wakame.com

フリースクール「WAKAME」について

【朗報】市民活動支援センターに登録しました😄‼️

オープニングトーク 〜驚異の2日坊主😆‼️&体力づくりの必要性を痛感〜

昨日もう「2日坊主」で寝落ちしてしまいました(何となく想像はついていた😅)

 

生徒さんが3人に増え、

創作活動もできるようになって、

本業の事務の仕事でもたくさんの業務を覚えて任せてもらえるようになってきて、

毎日少しずつ活動量が増えたから、きっと疲れているんでしょうね。

自分が思っているよりもずっと体が睡眠を欲しています(笑)

 

加えて、運動不足が続いているので体力が落ちているな〜と感じてます‼️(リアルに衰えを感じる40歳)

そんなわけで、つい最近「筋膜はがしロール」的なものを使ってストレッチを始めました😅💦

あまりにも体力が落ちてきたのでね。

 

ストレッチがこなせるようになってきたら、ランニングや筋トレも始めないとな〜と思っています。

これ、「スクールのことと、何も関係ないやん」と思われると思うんですが、

実はそうでもないんです。

 

学ぼうとするときや、

新たなことに挑戦しようとする時って、

エネルギーがものすごく必要になると思うんですよね。

 

毎日「今度授業でこんなことやってみたい」「こうしたら、もっと教材がよくなるのでは?」「新しい作品はこんなの作りたい」「あの材料がないから仕入れなきゃ」とか。

頭の中はいつもワクワクすることでいっぱいです。

 

でも「色々なことをやりたい!やろう!」という”想い”だけでは、”からだ”が動かないし、

肉体的な疲れが取れるまでの時間には個人差があるとはいえ、

絶対的に、歳をとれば取るほど、自分の体力維持に気を配らなくてはならないんです。

 

これは、、、実は、

心が疲れている子どもたちにも、ちょっと通じるものがあると私は思っています。

 

友人関係や家族関係、学校で先生との関係に疲れた子どもたちは、

その軋轢で感じるストレスでエネルギーを消費しすぎている。

 

だから、学ぼうとする力はあんまり残っていなかったりする。

 

エネルギーの残量を保っておくための方策も今度書きますが、

 

子どもたちも私と一緒で、

元々の「体力」を上げようとするだけでも、随分と元気になっていく可能性があります。

方法は実に簡単。

まずはシンプルに、気持ちいい程度の運動を毎日の習慣に取り入れるんです。

 

部屋の中にいても、「体力」は付けられるし体の基本的なエネルギーは上げられます。

ストレッチポールでゴロゴロしたり、ヨガをやったり、ゆったりとした動きの中でも”からだ”の声を聞く時間を作ることで、どんどん体は軽くなるし、楽に短時間で多くのことができるようになってきます。

 

これから、今までなかなか忙しくてできていなかった体づくりを再開して、

どんな変化が現れるかをブログにも記録していきたいと思います。

 

 

本題 「WAKAME新潟」が「市民団体」として活動を始めます‼️

そう、今日書きたいのはストレッチの話ではなく(笑)

 

新潟市中央区にある「市民活動支援センター」というところに関すること!!(下の写真のビルの3階)

ここに「団体」として登録したんです。

・・・。

ん?

 

「団体」

 

「フジエダさんの他には誰がいるんですか?」

っていう話なんですが。(いつの間にか分裂していたフジエダ・・・😆アメーバかい)

 

・・・真面目に話します!!

 

実は以前から、ワカメ🐢のスクール生の保護者の方々の中で「不安や悩みを共有するコミュニティを作って欲しい」という声をいただいていました。

 

そこでつい最近、

「ほっこりタートルクラブ」という「お茶飲み学習コミュニティ」を立ち上げたんです(我ながら、ネーミングセンスよ...😆💕)

タートルクラブチラシ01

 

このコミュニテイは「自助会」として機能する仕組みにしていきたくて、

私自身も家族関係や学校での勉強について、仕事や病気など様々なことで悩んだ過去がある当事者なので、

「当事者」として、そしてファシリテーターとして、

保護者の皆様を中心にお子様のことで悩んでいることや、今不安なことなどを、

ざっくばらんに車座になって話していってもらう、という会なんです。

 

イメージとしては、

欧米のドラマでよく出てくる、教会などで開かれるアルコール依存症の自助会のような感じ。

牧師さんがフジエダで。参加者の方々は丸くなって話をする。

 

美味しいお茶菓子や旨いお茶も飲みながら。

ゆっくり自分の心を言葉にして解き放つ。

 

ここで強調したいのは、

会話を通して、ただの「傷の舐め合い」みたいなことをしたいのではありません。

 

対話から生まれてくるのは「これから、どうしたいのか」であるはずだと信じているので、

そのスタンスで私は司会進行をします。

 

最初のうちは、「現状」を見つめ直すだけのお喋りになると思いますが、

いずれ建設的な議論が生まれたり、

「このしんどさを昇華させるために、自分はどうするのか」

という視点で話していける会になればいいなと思っています。

 

実際、話をしてみると最初は「自分が置かれた現状への不安」がどんどん言葉になって出てきます。

マイナスの面にしか目が向きません。

 

でもそれを全部一旦は(自分で)受け止めて、

私も一緒に全身で受け止めて、「しんどいですね」と一旦は寄り添います。

 

でも、決してしんどい気持ちや悲しみにみんなで”溺れる”のではなく、

「じゃあ現状、結局”あなた自身の課題”はなんなんでしょう?」

というふうに、”他人の問題”と”自己の問題”とを分けていきます。

 

その上で、

「自分は、自分ではどうしようもない他者(お子様かもしれませんし、旦那様かもしれません)の課題を肩代わりして、自分で全部問題を抱えようとしていたんじゃないか」と気づいていく。

 

それだけで、本当にびっくりするほど気持ちが楽になっていくんです。

 

「ああ、自分が今解決に向けて行動できる問題って、意外と少ないんだ」

って気づけるだけで、ちょっとだけ肩の力が抜ける。

 

同様に、

「これは、あの子自身が決めることだったんだ」

「なんだ、私は夫にこうして欲しい、と思っていただけで、彼の気持ちを考えたことがなかった」

とか、本当に誰かと話すだけで色々気づかなかったことが見えてきます。

 

スピリチュアル的なことではないです。

 

ただの、「思考整理」のためのグループワーク。

こういった「対話による自助会」を作ることで、コミュニティの中で悩みを分かち持つ活動をしたかったんです。

 

この「ほっこりタートルクラブ」の発足によって、

私自身も自分一人でなんとかしようとしていた課題の一つが、少し軽くなりました。

 

団体「WAKAME新潟」は、安心して学べる場所、成長できる場を作るチーム。

そんなわけで、

「おうちフリースクールWAKAME新潟」の代表は私ですが(個人事業主)、

それとは全く切り離された団体として、

「WAKAME新潟」というものを設定しました。

 

その「WAKAME🐢新潟」の中に、

一部門として「スクール(学習サポート事業)」があるし、

「WAKAME新潟」というコミュニティの代表も私。

そして

「ハンドメイド・バイ・アカリコ」での創作活動も

全て「WAKAME」の運営費用をつくるための事業として位置付けています。

 

 

私の活動を応援してくださるスクール生のお母様方も「WAKAME」の一員です。

さらに、

私を公私共にサポートしてくださるスーパーバイザーのU先生、オアシスさん、ソウマさん、T先生、Mちゃん、Aちゃん、、たくさんの方々が私のやりたいことを様々な面から支えてくれています。

 

私が「これがやりたい!!」と思って走り出し、

想いをどんどん人に話していたら、

少しずつ一緒に走ってくれる人が増え、

”エイド”(沿道でスペシャルドリンクとか渡してくれるサポーターの人)の方々増え、

そして「ここまで走ってみたいな」という目標ができた。

 

そんな感じです。

Free-PhotosによるPixabayからの画像

※本当、この写真好き。

 

今後「WAKAME新潟」は市民団体として非営利活動を行い、

いずれ一般社団法人として再スタートする日を迎えられたらいいなと思っています。

 

またそれまでの歩みや、

成長し続ける生徒さんの姿、

そして何より「WAKAME」を巣立っていく生徒さんの姿をこのブログに書ける日まで、

コツコツやっていきたいと思います♪

 

では、本日のブログはここまで。

 

お読みくださり、ありがとうございました☺️

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