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ココロに響くコトバ&音楽 雑記

「群青」という楽曲に寄せて

こんばんは☺️フジエダの「ようさんブログ」も、目標の1〜2日ごとに1記事っていう頻度に慣れてきた感があります。

なんか、思考を整理するのに「書くこと」って1番いいですよね?

それに前向きな言葉を書いていると、なんか元気になってくるし♪

 

で、今日はですね、私が今1番好きな曲「群青」という楽曲について、書いてみようと思い立ちました。

どうなるかわかりませんが、僭越ながらちょっとだけ、「YOASOBI」さんの1ファンとして書かせていただきますね(^ ^)

 

”群青”を知ったきっかけ

yoasobi 群青」でググりますと、まず出てくるページにこの楽曲の概要が書いてありますので、興味のある方はご覧ください。

私がこの楽曲を知ったのは、「THE FIRST TAKE」というYouTubeチャンネルを報道した芸能ニュースでした。

きっとこのチャンネルを知っている方も、ものすごくたくさんいると思います。

そして、「YOASOBI」さんも言わずと知れた人気アーティストですから、もう説明すら必要ないとは思うんですけれども😅

一応”初めて聞いた”という方がいたら、、、と思ってすごく簡単に書きますと、「THE FIRST TAKE」は、"一発撮りで楽曲を歌う”というルールで、様々なアーティストさんたちがワンテイクで録音する動画をアップしていくことで話題になったんですよね。

2019年11月5日に開設されたにもかかわらず、すでにチャンネル登録者数は449万人です‼️すんごいな〜。(2021年5月28日現在)

 

私は幼い頃から音楽が大好きでして。

歌うことも、本当に好きで好きで。

そりゃあ下手の横好きですけども、やっぱり今でも音楽は常に聞いていて、iPhoneとイヤホンは外出には欠かせません。

 

そんな私が、この「THE FIRST TAKE」で遅ればせながら「YOASOBI」というユニットを知り、そのボーカル;ikuraさんの歌う姿と声に、すごく惹かれてしまったのです。

真摯な眼差し。

透き通った歌声。

言葉では陳腐になっちゃいますけどね〜。

ikuraさんは最近声優業にもチャレンジしてらっしゃって、”やっぱり声が魅力的なんだよなあ〜”と、しみじみ納得したフジエダです。

そして、コンポーザーのayaseさんの楽曲。このね、二人の呼吸がね、ぴったりですよ本当に。

この「群青」という曲も、2020年9月1日にリリースされて、チョコレートのCMソングとしても有名ですよね♪

 

”群青”という楽曲の珠玉のことばたちに惹かれたわたし。

いや〜。

なんだかこの曲を聴いていると、音楽を聴き始めた中高生の頃の自分を思い出します。

ちょっと気恥ずかしいような。。。

でも、やっぱり目をそらせない感情というか、自分が何か大切なものを見つけた時の、すごく尊い気持ちを歌にしてくれている感じがします。

 

そんな気持ちを、一生大切にしていけたら、素晴らしい人生が送れるんじゃないかなあって、思うんですよねえ〜。

 

というわけで、

せっかくなので、”群青”の歌詞を全部書いてみますね。

 

「群青」 song by YOASOBI      作詞・作曲 Ayase

嗚呼いつもの様に

過ぎる日々にあくびが出る

さんざめく夜越え今日も

渋谷の街に朝が降る

 

どこか虚しいような

そんな気持ち

つまらないな

でもそれでいい

そんなもんさ

これでいい

 

知らず知らず隠してた

本当の声を響かせてよほら

見ないフリしていても

確かにそこにある

 

嗚呼 感じたままに描く

自分で選んだその色で

眠い空気纏う朝に

訪れた青い世界

好きなものを好きだと言う

怖くて仕方ないけど

本当の自分

出会えた気がしたんだ

 

嗚呼 手を伸ばせば伸ばすほどに

遠くへゆく

思うようにいかない今日も

また慌ただしくもがいてる

 

悔しい気持ちも ただ情けなくて

涙が出る

踏み込むほど 苦しくなる

痛くもなる

 

嗚呼 感じたままに進む

自分で選んだこの道を

重いまぶた擦る夜に

しがみついた青い誓い

好きなことを続けること

それは楽しいだけじゃない

本当にできる

不安になるけど

 

嗚呼 何枚でも ほら何枚でも

自信がないから描いてきたんだよ

嗚呼 何回でも ほら何回でも

積み上げてきたことが武器になる

周りを見たって 誰と比べたって

僕にしかできないことはなんだ

今でも自信なんかない それでも

 

感じたことない気持ち

知らずにいた想い

あの日踏み出して

初めて感じたこの痛みも全部

好きなものと向き合うことで

触れたまだ小さな光

大丈夫 行こう あとは楽しむだけだ

 

嗚呼 全てを賭けて描く

自分にしか出せない色で

朝も夜も走り続け

見つけ出した青い光

好きなものと向き合うこと

今だって怖いことだけど

もう今はあの日の透明な僕じゃない

嗚呼 ありのままの

かけがえのない僕だ

 

知らず知らず隠してた

本当の声を響かせてよほら

見ないフリしていても

確かにそこに今もそこにあるよ

 

知らず知らず隠してた

本当の声を響かせてよさあ

見ないフリしていても

確かにそこに君の中に

 

※著作権法第48条1項1号に則って、「引用」させていただきました。ありがとうございました。

 

”未来の自分”と”自分の固有性”へのエール

なんだか、不思議なんですけれど...

この楽曲を何度も聞いていると、

子どもたちの顔が浮かんでくるのです。

 

だから、若者にこの曲がヒットしたという事実に対して、私は希望を強く感じました。

 

自分自身はかけがえのない唯一無二の”わたし”だ、って信じてる。

でも、怖い。

 

そんな誰しもが持つ想いを、とてもシンプルに、ストレートに歌っている。

それなのに、他にこんな曲なかなかない。

この”群青”という楽曲自体が、”あなた”の固有性そのものを象徴してる。

そんな気がして、ものすごく、とくに感受性豊かな若い人たちの心に訴えかける力を持っているなと感じます。

 

なんか、読み返すとすごくエラそうに書いちゃってるな〜。。。

なんか、評論家みたいになっちゃいましたけど!!違うんですよ‼️もっと上手く書けるはずなんです。。。

でも、すいません‼️”好きなものを好きだと言う”、っていうのが難しいんですよ!やっぱり。

そういうことにさせてください。。。ああ〜むつかしい。

 

とにかく、この楽曲が大好きだという熱量だけは伝わったと思います😅

 

今後のこと。

この楽曲に限らず、た〜くさん大好きな曲はありますが、、、

「この曲を、部活動で引退する部員にスライドショー付きで贈ったなあ〜」とか、

「このアーティストいいよって、生徒に教えてもらって聴いたらほんとにすごくよかったなあ〜」とか、

「初めて送り出した卒業生に向けて、オリジナルスライドショー作って全員にDVD-R焼いて、、、そこにこの曲使ったよな〜」とか、(著作権法には抵触しておりません!!大丈夫です!!)

結構あるんですよね。

想いをのせて、多くの人に伝えたい「言葉」と「音楽」が。

 

ですので、中学生や高校生の子どもたちに人気の曲に限らず、ココロに響くことばや音楽があったら、

たま〜にここでも引用形式で紹介していきたいな〜なんて思います。

 

これにて今日のブログはおしまい♪

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

また次のブログでお会いしましょう♪

 

 

 

 

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