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雑記

「無心」がワクワクを生むらしい。

おばんです‼️初めての継続利用の生徒さんが決まりまして、個別の学習サポート計画の作成や学習指導案、学習プリントや教具の作成にワクワクしておるフジエダでございます!!!!!

ここで生徒さんの個人的な話は書くことはできませんので

まずは心からの感謝と

「楽しい授業時間をありがとう」と改めて伝えたいと思います。

そしてこれからもよろしくお願いします♪

モリモリプリント作るよ〜!!

 

さて、今日のお題は「無心」です。

昨日「note」でこのことについて結構いい感じにかけたと思っていたのに、寝落ちしてました😭

途中まで記事を書いたまま、スマホを握りしめて眠ってしまったので(^^;

その記事と関連させて、別の観点から

「学ぶ力」を細分化していくと、大切な要素ってなんだろ?

ってことについてつらつら書いてみたいと思います。

 

何かやり始めると高確率で「モヤモヤ期」が到来

昨夜アップするはずだった記事には「習い事」を例に書いたのですが、

私の学習サポート事業でも、趣味のアクセサリー制作でも、

多分同様のことが言えるなと感じて、書くことにしたんです。

 

私は今、趣味の習い事で壁にぶつかっています。

 

相当長いこと続けている習い事(楽器)です。

大学生時代と就職してからしばらくは辞めていたけど、習い事歴としてはかなり長い方です。

正直大してうまくはない。でも、愛着のある大切な楽器です。

そんでもって、その習い事は近々発表会があります。

楽譜を覚えて弾けてなければならない時期なのに、あるレッスンの日、私はとんでもなく酷い出来で、”虫食い”状態の暗譜でした。いや〜ほんと、この日のレッスンまじで酷かった😭

 

その時に、先生に言われました。

「覚えなきゃ、っていう音になってる。もっと楽しく弾けばいいのに」

 

私にはこの言葉がずしんと重く響きました。

 

先生は、「こうしたら弾けるようになるよ」とか、技術的なことは私には言いませんでした。

 

私はコンクールを目指す生徒でもなければ、

音楽教師を目指す音大生でもありません。

「音楽」を生涯楽しむためにレッスンをしに行ってる主婦です。

それなのに!!!

私は「〜しなくてはならない」という義務感の罠にハマっていたのです!

(これは、過去記事のnoteでも書いたんですけども)

 

本質的な努力と、「〜しなければならない」という謎の義務感からくる努力は、全く違いますよね!?

 

子どもたちに対しては、授業の中で「〜しなければならない」という観念をとっぱらえるのに、

自分のことになると上手くいかないもんです。

 

じゃあ、どうしたら「〜しなければならない」の間違った努力の罠から抜け出せるのでしょうか?

 

答え=「無心」

先生の答えは

「無心」

でした。

わからなくって、聞いたんですよね。聞いたっていうか、「難しいです〜ヘルプヘルプ( ;  ; )」と泣きを入れただけなんですが(笑)

 

そうしたら、

「無心で弾いているうちに、楽しくなってくるよ〜」

と言われました。

もうなんか、シンプルな答え!!!!!

でも、納得感がすごかった。

 

ああ、私はアタマで「こうしなきゃ」(=覚えなきゃ、上手くならなきゃ、かっこよく弾かなきゃ発表会だし)と考えてばっかりだった。

 

違う違う!!!

 

興味津々で何かを学ぶとき、

本当に知りたいことがあるとき、

達成したい新たな目標に挑むとき、

 

好きでたまらないその何かに対して、

もっと夢中でその新たな挑戦に没頭するはずだろ。

 

私は発表会前、特に「その楽器に出会った時のワクワク」を忘れがちになります。

上手くないけど、音楽を自分の手で奏でることができる高揚感。

大好きな歌を、自分の手で音に換えられることが、驚きと感動を生んだはず。

 

でも、何で「覚えて上手く弾かなきゃ」とか思っちゃってるのかしら?

ちゃんちゃらおかしいぜ、という話です。

 

私はただ、その楽器の前に座り、無心で音を奏でればよかっただけなのに。

 

あらゆることに共通する真理=「無心」がワクワクを生む土台

この「習い事で先生に叱られた事件」は、

私に大きな示唆を与えてくれました。

 

私は今、子どもたちに勉強を教えているけれど、

「学習」することが”作業化”していくと、きっと私と同じことが起きると思いました。

ただ「新しいことを知るのが楽しい!!」「わかると楽しい!!」と思いながら、夢中で問題を解いているとき、子どもたちは「無心」です。

ただ、目の前の課題に、瞬間瞬間一生懸命向き合っているだけだから。

 

でも、それが「〜大学に入らなければならない」とか「〜点以上取らなきゃいけない」が、「新しいことを知るワクワク」よりも勝るようになってしまった場合、まずいことになる気がします。

 

面白いことをやりたい。

そのための努力をただ無心になってやっているだけ。

 

そんなふうに日常生活の中で、何かを学べたら

きっともっと、楽しく何かを学んで上達していける、伸びていけるんじゃないかなあ〜と思ったフジエダでした。

 

それが一番難しいの!!!!

 

 

・・・というわけで、

何かあらたな挑戦をしているみなさま、

私と一緒に邪念を取っ払って、

目の前の”大好きな何か”に没頭する毎日を送りましょう。

 

きっとそこから道が開けるから。

 

では、今日はここまで♪

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

また次のブログでお会いしましょう😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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