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不登校支援の広報活動について 最新情報

【ご報告】近隣の学校への広報活動をスタートしました!

こんにちは〜😆ふじえだです‼️60記事を突破して、「まさかここまでブログ続けられると思わんかった」と自分で自分を褒めてあげたい、今日この頃です。

さて、本日はタイトルにもある通り、

居住区内にある小学校、中学校、高等学校を「広報活動」と称して訪問してみよう♪

という新たな展開についてご報告いたします。

 

営業ニガテ芸人フジエダ⇨子どもたちへの支援機関について、「情報発信活動」を開始してみた件。

おうちフリースクール*ワカメ新潟」の開業は

2021年6月1日でした。

現在、8月3日です。

ん?

2ヶ月ボケッと何してたんだね?と叱られそうです💦

そうですよね、、、😢

”これからやっと、営業?しかも「広報活動」ってなんだぬ?”

と思われた皆様‼️

 

そうなんです。

これまで”営業活動”を意識的に全くしてきませんでした。

(※唯一このブログだけは、開業前からコツコツ楽しく続けております♪)

 

直接地域の方々を訪ねたり、学校の先生にアポを取ってスクールの資料を片手に説明に回ったりなど、何でかわかんないけどやらなくてね。

 

ちゃんと営業行きなさいよ

 

ある経営者兼絵本作家兼お笑い芸人の、あのよく”炎上”されている方(ファンの方がいらっしゃったらすみません💦私もこの方割と好きですよ)の言葉を借りると、

”「ふつうの人」が最初に事業について知ってもらう方法は、ただ一つ。「どぶ板営業」だけだ!”

だそうです。(笑)確かそんなこと言ってました。

"勝つため"にはそれしかないらしいです。(何との勝負!?)

 

多分、

実績がない普通の人が事業を立ち上げた時、

自分の事業を知ってもらうためにすること。

それは「地道なアポ取りからの営業」なのです。

 

泥臭く何度も地域の関係機関を訪ねることが一番大切。

きっとそうなのですよね。

 

ただ元来のんびり屋のマイペースな私。(YouTubeの私の話し振りを見ていただけたら分かります)

私自身の立ち位置は、

”家庭を第一に、穏やかな暮らしを望む地域住民”であり、

新潟という美しい故郷を愛する一市民です。

 

そのため、わたしが現状してきたことといえば、

*知人の方々に「今こんなことしているんだよ〜」と話すこと。

*「実は将来こんなことがしてみたいんです!」「そのために今こんな活動してます!」と、職場の方にキラキラした瞳で夢を語ること。

*素晴らしい志を持つ先生方と繋がって、情報を共有すること。

*志ある先生方のTwitterやWebサイトで、「こんな人がこんなことやっているよ〜」と発信してくれたのをありがたく拝見すること。

です‼️

 

白状すると、

シンプルに、

”営業”がニガテです。

 

なぜニガテなのか?

全然理由が分かりません。(⇨分析が適当すぎる😀)

 

「自分がやっていることはこんなことなんです‼️」と

私をよく知っている方になら言えます。

 

子どもたちのために私財をなげうって起業したような、

志を同じくする先生方にも言える。

 

ただ、私を全く知らない方に「こんなことをしています‼️」と伝えに行くって

激ムズではないですか?

 

だって、

「何しにきたの?生徒集め?お金儲け?」

とか思われそうだし(偏見)。

 

「先生辞めてまでねえ、、、もったいない」

とか心配していただくのもちょっと気詰まりですし...(考えすぎです)。

とにかくね、どういうスタンスで学校周りとかしたらいいのか、全然わからんかったんです。

そしてモジモジしながら、現在に至る(笑)

 

そんな私がなぜ「小、中、高を回ってみよう!」と行動に移れたのか?

 

それはですね。

スタンスを変えたからです‼️

新潟市にはこんなフリースクールがあって、こんな活動をしている方々がいますよ、ということを伝えたいんです‼️

というスタンスで「広報活動」をすることにしました。

で、ついでに自分のスクールの情報もお知らせしようかなと。

これなら、私にもできそうです。

というわけで、早速行動開始でございます♪

 

 

自宅の近くの小・中学校から「営業」をしに行ってみた結果・・・

さて、とはいえ自分一人で「営業」なんて初めてで、

めちゃくちゃ緊張している私。

それで、実験してみることにしました。

1校目は、「アポなしで行ってみる」

2校目は、「アポを取って行ってみる」

 

という形式で、資料を持参して説明しに行ってみることにしました。

 

1校目 A小学校

方法:アポなし。

結果:資料だけは受け取ってもらえた。

 

インターホン越しに勇気を出して名乗ってみて、

支援級の担任の先生にお会いすることができました。

しかし結論から言えば、全然お話を「聞く」ことはできませんでした。

 

これは私の伝え方も良くなかったのです。

 

*「おうちフリースクールワカメ」が何なのか

*どのような志でスクールを運営しているのか

を聞いてもらえるような対話の場面作りができませんでした。

 

「子どもたちの個別学習支援事業を一人で始めたんです」という基本情報自体も伝わったのかどうか、、、定かではないです。

ただ資料だけは受け取ってくださいました。

本当にありがとうございました‼️

 

だいぶ反省が残りました。

 

2校目 B中学校

方法:電話でアポをとって別日に来校

結果:先生ともたくさんお話ができ、自分の志やどんな方向性で事業をしていきたいか、までたくさんお話しできた‼️

 

次に、一番近い中学校に伺ってみました。

教頭先生を通じて、直接特別支援コーディネーターの先生と電話でお話ししました。

そこで

元教員なんですけど、辞めて、非営利で個別の学習支援事業をやっているんです

と最初に伝えてみました。

そうしたら、なんとビックリ‼️

「ありがとうございます」

とおっしゃいました。か、感動😭😭😭

 

そして別日にお約束し、

資料片手にコーディネーターの先生を訪ねました。

 

教務室でゆっくり時間をとってくださり、

「ワカメ」についての話や、

新潟市のフリースクール等連携協議会の話、

不登校親の会の話など、

様々な情報について会話することができました。

 

大変お忙しい中、本当にありがたかったです。

 

ただ、2校を巡ってみて、

感触の違いが学校の差なのか、アポなし・アポありの違いなのかわかんなくなっちゃったので(コラ)

今度は広報活動の”入り”を同じにして、別の学校に行って試してみたいと思います。

 

では、今日のブログはここまで♪

お読みくださり、ありがとうございました‼️

また次回、お会いいたしましょう♪

*書き手*

おうちフリースクールWAKAME新潟

代表:藤枝陽(ふじえだよう)

⏬藤枝のふざけた写真をクリックすると自己紹介ページに飛びます

⏬お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

人生初!!「snow」写真!

 

 

〜おまけ〜 地方都市に住んでいて感じる”地域の差”

それは、

「地域間の情報格差」です。

 

新潟で暮らしていて、

色々な保護者の方からの話を聞く機会があります。

習い事をしているので、そこで出会う方々とか。

仕事関係の方とか。

はたまた事業関連で出会った金融機関の方々など。

様々な「保護者」と言われる方の話を聞いて感じること。

 

不登校のお子様を持つ保護者の方は、

誰にも言えずに悩みを抱えていたり

通う場所がなかなか見つからなかったりして

ただ日々を過ごしているしかない(方が多い)印象です。

 

LDやASDだと診断名はついていないけれど、

我が子の現状に不安を抱えている・・・

というような保護者の方々も同じだと思われます。

(そういう方に会ったことがないので、まだ分かりませんが・・・)

 

皆様ひっそりと息をひそめて、

隣近所の目=”世間の目”に触れないように暮らしている感じがします。

その根底には

皆と違うことで何か地域から色眼鏡で見られるのではないかという感覚がある気がしてならないのです。

 

「フリースクールに通っている」

「学校に行かないという選択をした」

「ホームスクーリングを選ぼうと思っている」

と口にすること。

その行動そのものが、地域によっては”ハテナ?”です。

学校の先生方も、情報自体をお持ちでない場合が多い可能性もあります。

 

関東圏と比較してしまうと、

やっぱり新潟は、一地方都市で。

 

教育に関する情報も、

学校関係者の雰囲気も、

学校自体の状況も、

地域環境も、

もっと言葉を選ばず言えば、

スマホに入ってくる情報自体も、

もしかしたら

東京や埼玉や千葉や大阪や...

新潟よりもっと人口の多い都市部とは、まるで違うのかもしれない。

 

私個人的には、

誰が、どこで、何をしているか、

意外とみんな”見ている”感じがする。

何のために?

自分たちが生きている”世間”というものから外れている人間がいたら、”いち早く気づく”ため?

自分たちが信じている価値観とはちょっと違う人間に対して、”正しい価値観を教え諭す”ために?

 

あえて誤解を恐れずに書きますが、

そんな”いなか”ならではの感覚が、たまに怖くて仕方ない時があります。

不特定多数の方から”見られている”ことに気づいて、驚くことがあるんです。

 

それはお互いに助かる場合も、もちろんありますよ。

人口がどんどん減っていく地域では、相互扶助の仕組みが大切です。

でも時折行き過ぎた助け合いがマイナスに働く場合もあると思います。

 

例えば、

私が体調不良でしばらく寝込んでいた時、

驚くべきことに

「この間車が止まったままでしたよね。体調でも悪かったのかな〜と思って。大丈夫?」

などと、

直接面と向かって言われました‼️(実話)

 

怖いー!!!

・・・いつ見てたん!?

 

それは多分、子どもたちに対しても同じですよね。

 

もしかしたら私のように学びの在り方の多様性を模索している人間と、

「学校に行くのが当たり前でしょ?」

「あそこん家の●●ちゃん、学校に行ってないんだって、、、」

「あそこの息子さん、発達障害なんだって」

みたいな感覚の方とは、

子どもたち全体への視線自体が違うかもしれません。

だからこそ、

少しずつ少しずつ情報の共有を進めながら多くの方々と繋がっていけるように努力していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします‼️

 

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