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雑記

「未来にはまだ失敗はない」ってことを言った人、天才。

オープニングトーク 自分の時間を作る重要性

今日はちょっと遅い更新になってしまいました😅💦

本業の後に生徒さんの授業もありましたし、

疲れて帰ってきた夫が保護者の方に電話をしている姿を見て、心配になってみたり(夫は学校の先生です💡)

なんとなく時間的にも心持ちも”バタバタ”していました。

 

私自身そんなに家事が得意な方ではないので

バタバタした気持ちで台所に立つと、、、

醤油さしを落として醤油を白い壁にぶちまけたり(本日の実話)、

夫に「ようさんは何か落としたりぶつけたりが多いよ。気をつけてください。」と敬語でガチで叱られたり(生徒みたいな叱られ方・・・)

よろしくないですね。

 

些細なミスやうっかりが続く時って、

子どもたちとおんなじで、”上の空”の場合がほとんどです。

何か気になることがあって、そっちに気持ちが向いている。

 

そういう時は、

 

絶対に、

 

「自分のことを振り返る、自分のことだけを丁寧に考える時間」

を5分でもいいから取る必要がある気がします。

 

足りてないんですよ、自己反省が。

 

今日の私の場合で言うと、朝準備して出かけるべきさまざまなことが疎かになっていたんです。

夕食の下拵えや洗濯物を畳むとか小さな家事をやる時間の配分がうまくできていなかったんですね。

 

それはイベント直前で準備すべきことがたくさんあるからでもあるし、

生徒さんの学習計画をもっと練り直していきたいという仕事への意欲が前に出ていることもあるし、

とにかく作業的なことに時間をなかなか割けなかったということが原因でした。

 

こんなふうに本当に小さなことでも、例えば「なんで今日に限ってバタバタしちゃったのかな。いつもはもっと時間に余裕があるのに」とか、

「いつもならもっと効率良く家事を回せるはずなのに、夕方に時間がなくなっちゃったのはなんでなのかな」とか(2回同じことを考えてます、笑)

トライ&エラーをモットーに、やってみて修正していくのって大事です。

 

そんなわけで、

今日はこのブログを書きながらあたまを整理していく日にします。

 

心を落ち着けて、自分が大事にしていることを振り返ってまとめて、

生徒さんとの授業の中で感じたことから得た「気づき」を書いてみたいと思います。

 

本題 未来の失敗を恐れる=「焦り」という感情はなぜ生まれるのか?

具体的なことは書けませんが、

ある生徒さんの学習サポートをしていると

 

自分の未来の姿をネガティブに考えている時って、

もうそもそも「人の言葉全般」が入っていかないよね。

 

ってことに気づかされます。

 

この間書いた話にも重なるんですけど、

とにかくこれに尽きる。

 

自分の「未来」といっても、

子どもたちの「未来」はそんなの遠くにあるものではなく、

 

次のテストとか、

受験とか、

部活の大会とか、

体育祭本番とか、

クラスのみんなの前で発表する日とか、

 

身近なシーンの集合体です。

 

私以前は

「未来に起こるかもしれない失敗に不安を感じるのは、現在の努力が足りていないからだ」

と考えていたんです。

結構真剣に、「自分がきちんとトレーニングができてなかったから、大会の結果が不安になる」という図式で考えていました。

 

この図式に当てはまる場合もあると思うんですけど、

実はそれ以外のパターンもあるんじゃないかなと感じています。

 

「それ以外のパターン」とは何かというと、

「なんらかの原因で”先のこと”を悲観する思考が染み付いてしまっている」

パターンです。

 

頑張って頑張って、努力してみてもうまくいかなかった。

そういう経験を重ねてしまうと、最初から”未来”が怖くなります。

また、ダメかも。

 

頑張ってうまくいかなかったらどうしよう。

とかすぐに考えてしまうようになる。

 

これって、勉強や仕事のできる人が

「最悪の状況も想定した上で、動くべきなんだよ」

という”備え”をする感覚とはちょっと違うのね。(急に誰)

 

私が言いたいのは、

「そもそも自分がこれから歩く道が明るいはずない」

っていう謎のネガティブな自信(笑)を強く持っている人がいるってことで、

 

これは成功体験が足りないことから来る気がするんですよね。

 

それからさらにいうと、

 

その子に成功体験が足りていないことに気づいている大人が少ない。

あるいは、

子どもに肯定的な言葉がけができる人が今はたまたま周りにいない。

 

つまり、

その子の身近な大人も「未来にそんなに希望なんかない」って思っている

というのも原因である気がします。

 

もしかしたら、結構根深い問題なのかもしれないなって思ったんです。

 

大人自身が先に希望が持てていないことに、子どもは気づいている

そうなんですよね、

子どもたちの「これから」を無条件に信じ切る、

そんな能天気な大人が少なくなってきている。

 

それは、みんな我慢して努力してきて、それでもうまくいかない”未来”を体験してしまったから。

 

そういう大人が何をするかというと、

「失敗しないように」

気をつけるようになる。

 

子どもたちにも

失敗しないように、

他の人よりできなくても、ある程度まではみんなと同じくらいの水準まで達することができるように

無難に教え諭すようになる。

 

全然挑戦しなくなるんです。

 

だって「挑戦」しなければ少なくとも「失敗」する可能性は減らせるし、

一見子どもたちの未来を守っているように見えますしね。

 

でも絶対おかしい。

 

子どもたちには一人ひとり

何かとてつもないパワーがあるはずで、

それは誰か身近な大人が指摘して

子どもたちが自覚していくことで

本当の自信を身につけていくと思うから。

 

なんだか今回も抽象的になってしまいました。

 

今日はこの辺で!!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

また次の記事でお会いいたしましょう♪

 

 

 

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