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フジエダの”キョウイク観”

【WAKAMEの夢】七夕の夜…”フジエダの願い”とは?

こんばんは〜😆今日はちょっと早い更新です!!!奇跡的にすでに夕飯の片付けが終わっております〜♪今日は「デミオムライス🌟」でしたよ〜。うまうま〜。

夫が帰ってきて、仕事の話を聞きながらゆっくりオムオムを食すのが楽しみでしたが、超疲労困憊だったのでのんびり顔を眺めながらゆっくりオムライスを二人で食べました。

 

さてさて、本題ですが。

今日は「七夕」にちなんで

これから「WAKAME」をどんなスクールにしていきたいのか

フジエダの願いを書いてみようと思います😆

 

”学ぶって楽しい”と思える場所にする!!

私の願いは一つだけ。

 

スクールを利用してくれる子どもたちが

「知らなかったことを知る」って、楽しいことなんだ!

 

「新しいことを学ぶ」って、ワクワクするなあ!

って感じてくれるような学習サポートをし続けていくことです。

 

本来、学習する理由は「点数」を上げる為でもないし、「知識の量」を増やすためでもない。

本当は、”生涯、学び続けたい!と思える自分に成長していく”ためだと私は思って意」ます。

 

だって、大人になったら「知らないこと」は無くなりますか?

いつか、自分の頭の中にある「知識」だけで生活が送れるんでしょうか?

 

ありえないですよね(笑)

むしろ、大人になったら子どもの頃よりもずっとたくさんの課題に直面し、その多くには答えすらない。

しかも現代社会では、毎日ものすごいスピードで”わからないこと””どうにかしなきゃいけない問題”に対処しなければならなくなっています。

 

そんな世の中で、「自ら学ぶ必要が無くなるのが大人なんだ。だってテストないし。」と感じたまま歳を取ったら

生きていく上で、すでにスタートラインから損をしてしまいます。

 

自分から、何かを知っていこうとする。

知らないことを知ることは楽しい!!

つまり

大人になることって、楽しい!!

だってもっともっとたくさんのことを知っていけるじゃん。

そう思える子どもたちを育てることが大切だなって思います。

 

それは多分先生の誰もがわかっていることで。

そういう思想や信条とは全く別の次元に「テスト」はある、と言いたいんです。

 

学校という場所では、客観的な評価基準は必要です。

それにテストが悪いわけではないですしね。

期限が決められて、タイムプレッシャーがかかるからこそ、脳は適度なストレスで活性化します。

テストや受験があるおかげで、知識の定着度が上がる場合もあると思います。

要はテストはテストであり、「基準を知るための道具」なんだと割り切って考える思考が必要だと思うのです。

 

そう考えると、

大切なことは、

 

 

●教える側が

「テストは、テストとしてとても大切なものだ。だけど、それは”今”の君らの力をただ”確認”するためだよ」

と言うこと。

●大人自身が「学ぶことを楽しみ続ける姿を見せる」こと

だと、今は思います。

 

〜ちょっと昔話〜 先生時代の私

かつての私はこのことに気づいていませんでした。

この想いを言語化するすべも持っていなかったです。

 

学校の先生をやっていた時、イライラすることランキング上位の出来事は

「先生ー、それはテストに出ますか〜?」

って聞かれることでした。(先生ならきっと誰しも経験する”あるある”ですね^^;)

 

若い頃ギラついていた”武闘派”時代は(笑)

”ふざけんな〜!!じゃあ、テストに出さないなら勉強しないんかいっ!!!”

みたいに感じて、一人プリプリ怒っていたけれど。

 

考えてみたら、子どもたちの反応は当たり前だったんですよ。

だって、先生たちは「点数」を取ってくれないと、「成績」がつけられない。

「基準」がないと、「評価」できない。

「評価」がないと、進路指導も出来ない。

だから、私が「テストの点数」を一番大切にするしかなかった。

 

"数字"がその子の全てを表すわけではないことは重々承知でも、

私たち大人自身が、「評価」「数字」を最も重視しているようなポーズを取るから、

だから、子どもたちが数字を気にするのは当然です。

 

”本当はそうじゃないよ”

”君の価値は、点数なんかじゃ測れないよ”

っていくら口先だけで言っても、

行動と言葉が一致していないんですから。

 

でも今は違う。

これからは

もっと合理的に、

「数字」は客観的な基準を大まかに示すための”道具”として捉える。

それを子どもたちに伝え続ける。

テストの点数や成績評価と、

本来の学びの質や「生徒自身の成長」とを、明確に分けて考える必要があると感じます。

 

教師だった頃、

本当はそうあるべきだったのに

出来なかったことです。

それは、もう取り返せないから。

これから出会うこどもたちに対して

はっきりと言葉にして伝えていきたいと考えています。

 

 

でも今は、一人ひとりスクールに来てくれる生徒さんと丁寧に向き合える時間がありますから

対話を通じて

そして教科指導の一瞬一瞬を大切にして

きっと私の想いを伝えていけると思っています。

 

そんなわけで、今日のブログはここまで♪

今日も読んでいただき、ありがとうございました!!

また次のブログでお会いしましょう。

 

〜書き手〜

おうちフリースクールWAKAME新潟

代表 藤枝 陽(ふじえだ よう)

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人生初!!「snow」写真!

 

 

 

 

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