言語化について

「自分はどうしたいか」を言語化すること

久しぶりに連続投稿・:*+.\(( °ω° ))/.:+

皆さま、こんばんは‼️

こんにちは‼️おはようございます‼️

フリースクールWAKAMEの藤枝です。

昨日久しぶりに「陽さんブログ」を更新できたので、

なんだか気を良くして

今日も書いています。

さて、今日はタイトル通り

私が昨日「オルタナティブ・スクールを創りたい」という想いを発信したことを踏まえ、

これまで生きてきた中で、

「こうしたい」と心から願ったことを言語化し、

その行動で事態が好転した経験とその理由について考えたことを書いていきたいと思います。

誰かが決めた”当たり前”や”こうすべき”よりも大切なのは「自分がどうしたいか」

私自身は、もともと公立高校の国語科教員でした。

その頃には、とてもではないですが

こんなふうに自分の考えを発信する日が来るなんて夢にも思わなかったです。

当時は、

大学受験対策の授業案や就職指導の面接の対策、

どうすれば生徒の学習意欲が上がるのかなど

日々「相手(=生徒)に自分の考えを説明する」ことを

考えていました。

”相手が考えていることではないことを、相手に納得させる技術”

を早く上達させるために

日々努力していた気がします。

学校を離れてしばらく経過してから、

この考え方からは少しずつ離れていきました。

なぜなら、

学校の先生を辞めてから出会った起業家の方々や、

驚くほど物心両面で豊かな方々は

いつも

「自分はどうしたいのか」

「自分はこれから何をしたいのか」

をキラキラした目で語っていたからです。

世の中で当然とされていることに無闇に踊らされたりしないで、

ただ自分が信じる価値を実現することに、いつも思いを砕いている。

そんな方々ばかりでした。

このように書くと、誤解されないか心配なので一応書きます。

「自分はどうしたいのか」を大切にするというのは、

自分の心地良さを大切にすることであって、

わがままを通すことではありません。

相手を無意に傷つけて、

ただなりふり構わずに、

自己顕示欲のまま生きることではありません。

私が出会ってきた素晴らしい価値を世の中に提供する経営者の方々や起業家の方々は、総じて相手を深く思いやる人格者ですし、相手に伝える言葉をいつも丁寧に選び、どのような方に対しても真摯で誠実です。もちろん、ズバッとストレートな物言いをすることも必要に応じてありますが、それは重要なポイントについて伝えるときです。私もいつかそういう方々のようになっていたいと心から思います。

ここで私が言いたいことは、

自分にとって大切な想いは、自分の言葉で語り、ただ淡々と守っていけば良いということです。

相手を言い負かそうとか、説得しようとか、賛同してもらおうとか、思う必要は全くありません。

そして相手に自分の想いを伝えた時に、

もしも相手が自分の考えに賛同をしてくださらなかったとしても、

「なるほど、あなたはそう考えるんですね」と相手のあり方はただ受け止めておけばいいだけのこと。

その上で、「自分はこういう考えなのだから、この方とは違うだけなんだな。なるほど。」と、状況を淡々と受け止めること。ただそれだけなんです。

「自分はこうしたい」と言語化することは誰にでもできるし、変でもないし、すごくもない。特別なことでもない。

私は昨日、

「オルタナティブ・スクール」を創りたいと書きました。

でも、この考え方を聞いて、

「え?どうして既存の学校ではないものを創りたいの?」と捉える方もいるかもしれないですよね。

「フリースクールは、不登校の子どもたちが学校に行けるようになるために運営しているんじゃないの?」

そんなふうに思っていらっしゃる方も多いかもしれないですよね。

でも、そのように思っている方は、それでいいんです。

私は、ただ、今は「自由な学びの場所を、子どもたちと一緒に創る」という設定をしている。

そのことを否定なさる人もいるでしょうし、

賛同してくださる人もいるでしょうが、

私にはどっちでもいいことです。

なぜなら、「自分は今はこう思っている」だけ。

特別なことではないですよね。

過去の経験 自分が教員を辞めるまでのこと

例えば・・・

思い起こせば、

私は教員を辞めたいと思った時、

夫に毎年同じくらいの時期(2月くらい笑)に「先生を辞めたい」と5年間にわたって言い続けていました(苦笑)

最初は夫は、

「やめてどうするの?生きていけなくなるよ」

そんなふうに言っていたような気がします。

でもいつしか、何度も何度も繰り返される私の言葉に根負けしたのか、

私の心からの願いを受け止めてくれるようになりました。

そしてそのおかげで今、私は事業を興し、こうして自分の考えを発信することができています。

さらに今、

夫自身は今も現役の高校教員であるにもかかわらず、

私の在り方を受け入れ応援してくれています。

これは、夫が信じられないくらい度量の広い人であることと、

私がただ「心からの願い」をひたすら言葉にし続けたことが背景にあるのだと感じています。

「本心からの願い」を言語化することの意味

ちまたで使い古された言い回しですが、

真実、その人が心から強く願ったことは、

言語化されれば強いエネルギーを持ち、

目の前の現実に影響していきます。

その理由はいたってシンプルです。

言葉にした瞬間、その人の行動が変わるから。

そして、その人の行動が変わったのを見た人が、

ただそれを目の当たりにするしかなくなるから。

相手が自分を否定しようと、

結局そのネガティブな感情を受け止めるか受け止めないかは、

全て自分次第です。

あなたがやるべきことは、一つ。

「私は、本当はどうしたいの?」

そう自分で自分に真剣に問うことだけ。

そして、その結果出た答えを大切に抱きしめて、

淡々とその思いに沿った行動をするだけです。

実現したい思いを形にするために学び続けるだけでいいんですよ。

最後に重要なポイント:自分の思いを大切にできるようになると、相手の想いも大切にできる人になれる

さて、ここで最後にとても大切なことを書きます。

自分の本心からの願いをしっかりと感じ、

それを言語化し、その思いを大切しながら生きられるようになったとします。

すると、不思議なことに

自分の周りの方々の「本心からの願い」にも気づき、大切にできる人に少しずつ変化していきます。

なぜかわかりますか?

理由は、

「自分以外の人も全員、”本心から願っている思い”がある」

という当たり前のことに気づけるからです。

そうですよね?

自分の思いだけ重要で、

相手の想いはどうでもいいのでしょうか?

違いますよね。

だから、とっても楽になっていくんですよね。

起こったこと全てが楽に捉えられるようになっていくと思うんです。

この考えでいくと・・・

アンチ活動をする人や、

「それは良くない」「こうすべきだ」とやたらと人に意見してくる人は、

本当は自分で自分の本心の思いを大切にしていらっしゃらないのかもしれないです。

受け止めてもらえない自分の本心が泣いている。

だから、その悲しみや寂しさを

周りにぶつけて助けを求めているのかもしれないな、

と思ったりします。

いずれにせよ。

まずは、「自分はどうしたいのか」を丁寧に見つめて、言語化していきましょう。

そこからですよね〜。

ここで一つ言いたい。

「自分がどうしたいのかなんて、わからない」という人も多いでしょう。

わからないときは、それでいいんです。

「今は、私は”自分がどうしたいのか”がわからないのか〜」

と思ってくださればいいと思いますよ。

そこを、「やりたいことや”こうしたい”がないなんて、、、」と自分を否定したり、責めたりしないでくださいね。

きっと、いつか見えてくるから大丈夫です。

とりあえずわからないときは、

まずは「”自分は本当はどうしたいのか”、がわかる自分になろう!」と決めてみてはいかがでしょうか?

まとめ 思いを言語化すると、自分の行動が変わる。そして、相手の想いも受け止められる自分に変化していく。

今日もこんなに自分の言葉を綴ることができて、とても幸せです。

また明日以降も、コツコツ書いていこうと思います。

本日は「想いの言語化」の重要性について書いてみました。

こういうことを日々考えるのが好きな藤枝です。

さてさて、ひとまず今日はこのくらいで・・・・:*+.\(( °ω° ))/.:+

また次の記事でお会いいたしましょ〜!!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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    • この記事を書いた人

    藤枝 陽

    1981年生まれ新潟市出身。新潟市西区で小さな小さなフリースクールを運営しています。新潟から世界へ羽ばたく自由な発想の子どもたちを育てたいと願い、日々授業開発に奔走中です。

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